2024年5月17~19日に、第67回日本糖尿病学会年次学術集会が開催され、令和6年度のハーゲドーン賞を受賞された、神戸大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌内科学 教授 小川 渉先生への授与式が挙行され、小川先生が受賞講演をされました。ハーゲドーン賞は、国際的に認められ評価の確立した研究業績に贈られる日本糖尿病学会賞であり、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社は本賞を支援しています。

小川先生は、長年にわたる「インスリン抵抗性を軸とした糖尿病研究」に関する研究業績が認められての受賞となりました。

「多くの仲間とともに行ってきた仕事を評価して頂いたことは大変嬉しく思っています。」と、小川先生は受賞の喜びについて語られました。

また、小川先生へ今後の目標について伺うと、「これまでの成果を基に、さらに糖尿病を持つ人に寄り添えるための研究成果を積み重ねていければと思います。」と、力強いお言葉を頂きました。

最後に、同賞を支援するノボ ノルディスク ファーマ株式会社に対し、「表彰活動は学問の進展にも寄与すると思います。長年に亘って本賞を支援くださっているノボ ノルディスク ファーマ株式会社に感謝します。」と激励いただきました。

(左から) ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 取締役副社長 井上 佳子、受賞のメダルを持った神戸大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌内科学 教授 小川 歩先生、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 取締役副社長 杉井 寛、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 ビジネスイノベーション&カスタマーエクセレンス本部長 ブルーノ ラコンブ

受賞の盾とメダルを持った神戸大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌内科学 教授 小川 渉先生

ハーゲドーン賞の盾とメダル